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俺たち、どこにもいられない―荒れる世界の十代
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俺たち、どこにもいられない―荒れる世界の十代
橋口譲二
草思社
1982年 第2刷
ソフトカバー
A4判
171ページ
☆☆2
☆5が最高
表紙カバーに若干のスレ・キズ有り
本文にヤケ有り
小口に若干のシミ有り
【目次】
リバプール
「金もない。仕事もない。俺の人生、ないも同じさ」
失業少年がいった
ロンドン
「俺たちはナチみたいなもんさ、ファシストさ。国のために立ちあがるんだ」
16歳のスキナーズがいった
ニュルンベルク
「何もすることがなくて、退屈だった。あのころ私のまわりには、ヘロインしかなかったの」
クリスチアーネ・Fがいった
西ベルリン
「幸福のなかに、いつも悲しみの気分がつきまとうの。完全に幸福には、決してならない」
16歳のヘロイン常習者がいった
ニューヨーク
「好きな娘がいるんだ。あの娘のために働きたい。あの娘を養ってあげたい。それが俺の夢さ」
16歳の少年ギャングがいった
東京
「極楽したいよ。一般ピープルはラクでいいねぇ」
16歳の少女がいった
区分 ⑫ アート・デザイン・芸能
分類 ⑫⑨photobook(日本)・写真論
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