背く子背かれる親 野口晴哉
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潜在意識教育法叢書
背く子背かれる親
野口 晴哉
全生社
2007年 第9版
函ありソフトカバー
B6判
342ページ
☆☆☆3
☆5が最高
外函に若干のスレ・キズ有り
表紙カバーに若干のスレ・キズ有り
本文にヤケ有り
【目次】
はじめに
背く背かれるとは何か
背かれたと思うとき
表現の裏にあるもの
表現 と感じ方の相違
親が子供に背いている場合 38
己れに背く心
無意識の要求
意欲と行動
自分の中に自分に背くものがある
親切のつもりの背き
背かれるもう一つの資格
背き方いろいろ
信頼についてⅠ
信頼があるから背かれる
信頼の度合
信頼についてⅡ
主観によってつくりあげる信頼
実体を彩る主観
主観の破れるとき
客観的に観るということ
易者を占うのは自分
髭と武道と厚化粧
潜在意識 の感覚と人間関係
信頼について Ⅲ
体のリズムの同調と信頼
背かれる条件
本能的に感じ合う心
背かせる親
太刀打ち出来ないものへの反抗
無意連想が動かす体の働き
努力は逆の空想を育てる
抑えると亢まる逆の働き
不自由への反抗
背かせる親の資格
背く快感
病気で表現する子供の反抗
空想と期待
兄弟仲よくさせるには?
大人の期待が無理
子 供は争うことによって伸びる
喧嘩することのよさ
存在の主張
自然の成長に背けば背かれる
強さを挫かず、弱きを助けず
期待と空想
老若のずれ
よそゆきの顔
「今どきの若いものは」という言葉
野山の自然より人間の自然を
知らずにやっている逆の暗示
老若の同居生活
喧嘩は自然
人間の自然
独立の時期
背く親
子供の独立と気力
独立していない大人
背いているのは親
帰ってきたら
自分で背いて、背かせる親
会者定離ということ
偶数体癖の子
要求があって病気がある
人間同志の背き合い
背きの中にある何を認めるか
親と子のあり方Ⅰ
子供の入学試験に親が草臥れる
"コケコッコー"の心
自然の生きものとしての独立の要求
破壊の要求
転ぶのにも一定の周期がある
教育と人間の生活 20
無意動作に現れる本心
子供の独立と親の独立
親と子のあり方Ⅱ
人間の行動のもとにある要求
独立以前
独立期 はあっても、反抗期はない
息子の月給を管理するお父さん
背きの中にある良心
生きものとしての反抗
防備の本能と攻撃の本能
攻撃するのは仲間同志
反抗できる気力の智恵
反抗したまま従わせる
大きな不平をもつように
攻撃の中にある理性
区分 ① 衣・食・住・マネー
分類 ①①家族・教育・ライフスタイル
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