1/10

ユリイカ2002年7月号 特集=高野文子

¥2,200 税込

SOLD OUT

別途送料がかかります。送料を確認する

ユリイカ2002年7月号 特集=高野文子
青土社
2002年 第2刷
ソフトカバー
菊判 
277ページ

状態 ☆☆2
☆5が最高

本文に書き込み・線引きが数ヶ所有り
表紙カバーに若干のスレ・キズ有り
本文に若干のヤケ有り

目次
連載 私の昭和史 中村稔 
魔術的跛者● 兄弟殺し 種村季弘
魔法の石板● マッツォーラ、リヴェラ、リヴァ 堀江敏幸
耳目抄 認識の整理 竹西寛子
詩 消息 江森國友
こんなにキチンと旅をしたことはなかった
アメリカに遠足にいくロバ 白石かずこ 
サーカスが村にやって来た 清水 昶
徹底討議  マンガを描く意味
〈描くこと〉と〈描き続けること〉の不安と恍惚 高野文子 大友克洋
■『黄色い本』の背景にあるもの■ 床の上に散りばめられている「世界」■発
想している時が面白い 新しくあり続ける「しんどさ」■集中して見て描く・・・
新作『黄色い本』をめぐって
「黄色い本」を分解する 竹宮惠子
生、病、死 日常生活の副作用 野村雅一
本を読む人を読む 「友人」をめぐって 赤木かん子
記憶のアーカイヴ 奥村さんのお茄子 幻のヴァージョン 高野文子 
単行本化に際し表紙以外全部ボツにして描き直された「奥村さんのお茄子」。
描きたいもの”と”描く手”〝見る目”の間における作家の格闘が、この改稿前
のヴァージョンによって逆照射されていく――。
高野文子とは何か 《るきさん》はどこから旅立ったのか 北村薫 
あの瞬間へ 川上弘美 
<高野文子》の快調と心配 天沢退二郎 
進化ではなく 梨木香歩
細部の魅力 蜂飼 耳  
対談  受け継がれるもの女子にとっての《まんが道》高野文子 魚喃キリコ
■女子たちの「投稿時代」
■女子たちの「仕事とパートナー」
■女子たちの「仕事の秘密」
イラスト&エッセイ
榎本ナリコ すがわらくにゆき 冬野さほ
若手マンガ家による高野文子讚 
高野女子を読む 澤野雅樹 
ダンス 澤野雅樹
神と虫のポリフォニー 斎藤 環
おばあさんになるということ おじいさんでなく 香山リカ
高野文子のマンガはなぜ速読ができないのか 阿部嘉昭 
マンガ表現の拡張 
「高野女子なるもの」の系譜 竹熊健太郎
保守がこうじて先鋭的になるマンガ家? ヤマダトモコ
高野文子はいかに「没人」を描いてきたか 伊藤剛
天真爛漫百貨店『ラッキー嬢ちゃんのあたらしい仕事』高山宏
高野女子ワールドへの招待
高野文子全著作解題
『絶対安全剃刀』から『黄色い本』まで、高野文子の軌跡を辿る 
斎藤宣彦 横井周子 
ワールド・カルチュア・マップ 
アメリカ B級映画なきあと 篠儀直子 
アメリカ 象徴主義からアンダーグラウンド・カルチャーへ 鈴木布美子 
フランス 微妙と綜合のあいだ 椎名亮輔 
フランス フィリップ・ガレル・インタヴュー 横田 創
ドイツ「過去の克服」への挑戦 園田みどり 
ロシア キリギリスがアリの歌を奏でるとき 毛利公美 
ラテンアメリカ 庭とエロス 安藤哲行 
日 本人のかたちを『呪い』のように。木村立哉 
今月の作品 岩槻渉/山下正幸/なかにしけふこ 小池昌代 
われ発見せり われ発見せり 田口犬男

区分⑫ アート・デザイン・芸能 
分類⑫⑤漫画家・イラストレーター

アプリで再入荷通知を受け取る
  • レビュー

    (0)

  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥2,200 税込

SOLD OUT

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品