中級 手裏剣術 改訂版
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中級 手裏剣術 改訂版
手裏剣とその打法原理を解き明かす
鈴木方山
無明庵
2005年 12月21日
ソフトカバー
A5判
276ページ
状態 ☆☆☆3
☆5が最高
表紙カバーに若干のスレ・キズ有り
本文に若干のヤケ有り
本文に汚れ無し
目次
「臨」 第一章
【無冥流手裏剣術の基本】
【武術としての手裏剣術をどう考えているか】--
【従来(近年まで)の手裏剣術の理論の誤りについて】
「兵」 第二章
【無冥流での手裏剣用語集】
【武術的視点からの課題】
【手裏剣は気合いで打つのではない】
【初動の意識化とは】
「闘」 第三章
【手裏剣術の主な 「六打法」】
「直進打法」「滑走打法」 「スナップ打法」「側面打法」
「無滑走2点打法」 「直進2点打法」
【各打法の詳細な説明】
「者」 第四章
【打剣フォーム】
立ち方、 腕の振り方、 直立打ち、 座打ち、 下手打ち
「皆」 第五章
【手裏剣術の上達法】
「陣」 第六章
【剣の保持本数】
【特殊な打剣テスト】
「裂」 第七章
【手裏剣の試作歴】
【房つきの剣を打つ為の 「逆反転打法」 】
「在」 第八章
【楽しく稽古を続けるための工夫】
【鉄をサビから保護する方法】
【棒手裏剣の威力の 「過大評価」 】
「前」第九章
【終 章】 打法の単純化・禅と手裏剣術
「勝勝勝云」 第十章
【手裏剣の実戦性への疑問と考察】
【日本刀と手裏剣どちらが勝つか?】
【軽量剣に役立つ重量剣】
【秘技のひとつ 「三束剣」 】
【瞬時に、槍のような手裏剣にする方法】
【大型剣も「隠剣」なのである】
【現時点で、私が考える「高性能の剣」】
【いろいろな体の使い方による打剣】
【剣が生み出す「打法の違い」 について】
【本当に「体で打つ」ということ】
【 「打剣時の剣の軌道」 について】
【経験則の研究内に留まるもの】
【進化し続ける手裏剣術と剣】
【実際に武術になり得る剣とは?】
【利き手でない手での打剣の練習方法】
【ナイフを手裏剣として投げる技】
【手裏剣術の目的を明確にすること】
【なぜ私は 「実戦論者」 に、 もの言うか?】
【曖昧な「実戦的」という言葉の乱用】
【手裏剣術のさまざまな 「方向性」 】
【古武術家の、 あるべき姿】
【手裏剣術は、どのように継承されてゆくべきか】
【本質の継承と、資料価値の継承】
【「手裏剣道」と「弓道」】
区分⑪ スポーツ・ゲーム・音楽
分類⑪①スポーツ・格闘技・武道
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